top of page
  • 執筆者の写真個別指導教室プラスアップ

「ゴールデンエイジ」をご存知でしょうか?

更新日:2020年11月23日

実は、子供が自ら勉強をするようになるかどうかは小学生の間に決まってしまうと言っても過言ではありません。

「ゴールデンエイジ」とは,未熟だった子供の脳の発達が一気に完成に近づき,あらゆるものごとを即座に覚えることができる時期のことで、9歳(小学校3年生)から12歳(中学校1年生)くらいに訪れます。

この時期の子供は自我が芽生え、競争心が旺盛になっていきますが、その「競争する」という刺激がさらに脳の発達を加速させているので、色々なことを学ばせたり、友達と競争させたりすることは理にかなっているのです。

しかし、ゴールデンエイジを迎える前の子供は将来の夢が決まっている方がまれで、勉強をその手段と捉えることはできませんし、学校でもそのような教え方をしません。

ですからいくら脳の準備がOKで、「ゴールデンエイジになったので勉強しましょう」と言われても、勉強への興味がなければ進んで勉強することはありませんし、何も身につきません

また、ゴールデンエイジの途中や後に子供が自分で学力の必要な夢を見つけた場合、先に勉強を始めた子供が積み上げてきた学力との差を埋めことも容易ではないのです。

つまり、ゴールデンエイジを最大限に活かし、子供の将来の選択肢を学力の面で増やすためには、その前段階である「プレゴールデンエイジ」における保護者や先生からの働きかけが重要になってくるのです。

プレゴールデンエイジである小学校3年生までに勉強に「興味」を持ち、勉強の仕方を体得した子供は、それ以降も「興味」を土台に勉強を続けますので「宿題を終わらせなければならない」「テストで良い点を取らなければいけない」というような強迫観念を土台にするのとは、勉強に向かう姿勢が根本的に違います。


閲覧数:1,435回0件のコメント

最新記事

すべて表示

参考書を選ぶ悩みを解決します。

プラスアップでは経験豊富な講師陣が問題を選定しています。 基礎から定期試験満点が目指せるeトレというプリントシステムを取り入れていますし,学校の教材を使うことも多いので,受験生以外はほとんど教材費がかかりません。 受験生になると,弱点克服や志望校に合わせた学習参考書が必要になりますが,それも講師が状況を見極めて推薦させていただきます。 また,生徒と一緒に目標を決めて計画を作り,随時チェックしていく

家で勉強できない

勉強する環境を整えることは重要です。 「東大に合格した人の勉強法」のような情報が取り沙汰されており,雑音のある家のリビングやカフェが良いということを聞いたことがある方もいるかも知れませんが,大事なのは生徒に合った場所を見つけることです。 自分で勉強をしようと思ったときに,真っ先に「家」が選択肢に入るのは分かりますが,家は誘惑が多く,「勉強できなかった」という失敗体験をしやすい場所でもあります。 一

塾に通っているが成績が上がらない

成績が上がらない理由は様々ですので,まずはその理由を明確にすることから始めましょう。当塾では成績アップ生徒に必要な生徒一人一人にあった勉強法をご提供しておりますが、一番は生徒がしっかり納得することです。 目標は何なのか,そのためには何が必要なのか,プラスアップの講師は生徒と寄り添って考えます。 プラスアップの「専用カリキュラム指導」であれば,勉強を始める下準備からしっかりと指導をしますので,大手の

Comments


bottom of page